GALLERY AURA Shop Blog

東京都港区麻布十番のアンティークショップ、ギャラリーオーラのブログです

ガーネットのスティックピン

こんにちは。
本日の新着品をご紹介いたします。


181013a


ガーネットのスティックピン(クラバットピン)です。


181013b


三石のガーネットがクローバーを形作っています。
三枚の葉の間と茎の部分にあしらわれているのは、ローズカット
ダイヤモンドです。


181013c


ガーネットはロードライトガーネットです。
石により程度は異なりますが、薔薇石という和名のように、紫がかったような、
ピンクがかったような、いわゆる一般的に想像するガーネットの真紅とは
少し異なる独特な色合いを見せます。


181013d


画像では少し分かりにくいのですが、こちらの石も紫を帯びた
深いワインカラーのような色が覗きます。


181013f

181013g


ピンをゆっくりと傾けると、黒に近いような深い赤から明るい赤へと
表情が変わり、カボションカットのつややかさも相まって、まるで
極めて濃度の高い液体のようにも見えてきます。


181013h

181013i


石も美しく、またゴールドの地金部分のつくりもとても丁寧で
しっかりとしています。

針の先端に留める現代製のキャッチをお付けしますので、
ブローチのように着けてお楽しみください。
当店ウェブショップで詳細をご覧いただけます。

スタッフ iku


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  1. 2018/10/13(土) 18:23:08|
  2. 新着商品

オパールとダイヤモンドのリング

こんにちは。
新着のリングをご紹介いたします。


181006a


オパールとダイヤモンドのリングです。


181006b


1900年代初頭頃の作品です。
中央に一石、その周りをぐるりと囲むデザインは、クラスター
リングと呼ばれています。


181006c


水色と濃い青、エメラルドがかった緑、オレンジが入り乱れる
幻想的なオパールの色合いです。
鮮やかながらも透明感があるため、ぎらぎらとした感じはなく
柔らかな雰囲気です。


181006d


そして、ダイヤモンドの美しさもこのリングの大きなポイントです。
十石全てがアンティークのダイヤモンドに見られるオールド
ヨーロピアンカット、クリアで厚みもあります。


181006e


台の部分にはプラチナを使い、ダイヤモンドの輝きを強調しています。

クラスターリングは中央の一石と比べ、周りを囲む石の存在感が
少々控えめなタイプが多いかと思うのですが、こちらのダイヤモンドは
サイズも大きめで華やかな煌めきです。

もちろんオパールが上質で美しいからこそ、これだけのダイヤモンドを
使い作品として成り立たせることができるのでしょうね。


181006g


ゴールド部分にフランスの刻印があります。


181006f

181006h


細部まで整った丁寧なつくりです。
商品の詳細は当店ウェブショップでご覧いただけます。

スタッフ iku


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  1. 2018/10/06(土) 15:47:07|
  2. 新着商品

ダイヤモンドのクロスモチーフヘッド

こんにちは。
新着商品のご紹介です。


181001a


クロスモチーフのペンダントヘッドです。
19世紀半ば頃の、南フランスの作品と推測されます。


181001b


花のようなモチーフが集まりクロスを形作っています。


181001c


高さのある爪がダイヤモンドを持ち上げているようなデザイン。


181001d

181001e


ダイヤモンドは全てローズカットです。
クロス中心のお花が一番大きく直径約7ミリほど、ダイヤモンドは
2ミリほどとけして大きくはないのですが、キラリ、キラリと強い
輝きが目に飛び込んできます。


181001f


石周りはサイド~バックをゴールドで覆い、クロスの先端まで飾りを
あしらう丁寧なつくりです。


181001g

181001h


チェーンを通す部分もクロスの一部になっています。


181001i


花を象るフランスのジュエリーというと、例えば二十世紀初頭頃の
作品の、華やかで洗練された雰囲気を連想しますが、
それらと比較するとどこか独特の力強さがあるように感じます。

ぜひ当店ウェブショップで詳細をご覧ください。

スタッフ iku


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  1. 2018/10/01(月) 18:22:32|
  2. 新着商品

アメシストカメオのブローチ

こんにちは。
新着商品のご紹介です。


180923a


アメシストをカメオにしたブローチです。
酒神の巫女バッカンテを描いていると考えられます。


180923b


アメシストやエメラルドなど、宝石を使ったカメオを見かけることは
たまにありますが、シェルやアゲートなどに比べるととても
少ないです。


180923c


固いアメシストは彫りを施すカメオに適した素材とはいえず、
制作には相当の腕前がいります。
さらにモチーフを緻密に描くとなると、より高度な技術が必要です。

そのためお顔や全体の描写が少々甘い作品もあるのですが、
こちらのカメオは上品な目元や口元、すっと通った鼻筋などが
とても美しく描かれています。


180923d


髪に飾られた葡萄の葉。


180923e


カールした髪の毛流れも細かく彫られています。


180923f


厚みのある上質な石を使用し、背景と女神の質感に変化をつけ
立体感を際立たせています。


180923g

180923h


カメオの周りを囲むのは半分にカットされたハーフパールと、
金線を捩った縄状のモチーフです。
フレームもしっかりと作られ、デザインも素敵ですね。


180923i


アメシストだからバッカンテを選んだのか、バッカンテだから
アメシストを選んだのか、どちらかは分かりませんが、
葡萄酒を思わせる紫色とお酒に縁深い女神を結びつける
センスもなんとも贅沢でおしゃれで、感服する思いです。

ぜひ当店ウェブショップにて商品詳細をご覧ください。

スタッフ iku


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  1. 2018/09/23(日) 17:35:11|
  2. 新着商品

ダイヤモンドのリング

こんにちは。
新着のジュエリーをご紹介いたします。


180912


20世紀半ば頃、ヴィンテージのリングです。


180912


ダイヤモンドとホワイトゴールドを合わせています。


180912


中央にブリリアントカットダイヤモンドを一石。


180912


その周りをぐるりと囲む環状のモチーフには、ブリリアントと、
シングルカットの小さなダイヤモンドが五石飾られています。


180912


ダイヤモンド→爪留めの台座→環状のモチーフ→二重の
縄のようなモチーフと、立体的なデザインです


180912


ホワイトゴールドの白い輝きをより引き出すため地金に小さな
模様を刻み、縄状のモチーフは、ゴールドの線を丁寧に縒り
作っています。


180912


シャンクの片側にだけモチーフを添えたアシンメトリーデザインが
素敵ですね。


180912


重厚感のあるゴールドを使いながらも、シャンクやトップ部のモチーフ間に
効果的に隙間を取り入れることで、軽やかさを演出しています。


180912


1940年~50年代頃製と推測されるリング。
最近50年代を舞台にした名作「ゴッドファーザー2」を見たのですが、
男性中心のストーリーを追いつつも、カクテルドレスやファー、
小さなHat、そして華やかなジュエリーを身にまとう当時の女性たちの
ファッションに釘付けでした。
このリングもそんな素敵な女性が着けていたのだろうと想像すると、
とても楽しい気持ちになりますね。

ぜひ当店ウェブショップで詳細をご覧くださいね。

スタッフ iku


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  1. 2018/09/12(水) 16:27:02|
  2. 新着商品
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